進化するテクノロジー


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進化するテクノロジー!

ヒトの想いが実現する未来のクルマ!


1973年から現在まで愛され続けているアニメがあります。
22世紀の猫型ロボットのポケットから出される夢のような道具に、大人から子供まで心躍りました(●´∀`●)
しかし、21世紀の今、夢にまで見た道具は、もはや夢ではないものも多く存在します!
例えば「糸なし糸電話」。屋外の離れた場所で会話ができる道具でしたが、今の携帯電話の方が進化しています。
洋服を透視できる夢のような(笑)「XYZ線カメラ」は、すでにテロ対策などで空港等で実用化されています。
「立体コピー機」は、3Dプリンター。内臓の組織や食べられる料理までコピーできるなど、以前では考えられない程テクノロジーが進化し、夢を次々と実現しているのです!


自動車業界もまた、日々進化し続けています。
皆さんは、「寝ていても目的地に着く車があればいいなあ」と思ったことはないでしょうか?
オーストラリアの企業では、ハンドルすら必要ない自動運転車を開発中。目的地を入力すれば自動で連れて行ってくれる革命的な構想です。アメリカでも、グーグル社が開発した自動運転車の実用化が秒読みと噂されています。


「ちょっとそこまで買い物するとき、気軽な移動手段があれば・・・」
こんなニーズに応えてくれるのは、すでに一部の自動車メーカーが開発している1人乗りの乗り物。
日本では、トヨタが1人乗り自動車「i‐ROAD」を発表。さらに小型になると、有名どころでは「セグウェイ」がすでに活躍し、トヨタからは「ウィングレット」が商品化されました。ホンダも、電動一輪車の開発で先行メーカーを追っています。


このように、「こんなこといいな、できたらいいな」は、次々に実現されているのです。このような発展を支えるのは、昔も今も「ヒトの暮らしを豊かにしたい」という開発者の想いではないでしょうか。
乗り物を通して得られる「快適さ」「便利さ」「ワクワクドキドキ」。これらを求める想いは、かつて、運転の楽しさを感じる
ためのエンジンやハンドルの操作性の開発時のそれと、何ら変わりません。
いつの時代も、ヒトの想いや、理想や、夢が、ヒトを動かし自分たちの暮らしを豊かに変えていくんですね!


今年は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーで描かれた30年後の未来に当たります。
デロリアンのような空飛ぶ車が、車屋さんで購入できる日も近いのではないでしょうか( ´∀` )


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