助手席3つの心得

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楽しいドライブは皆でつくろう

覚えておきたい、助手席3つの心得

気候が暖かくなるにつれ、お出かけが楽しい季節になりますね。また、梅雨の時期は、車でドライブがてら室内の施設へ 遊びに行く機会も増えるかと思います。そんなとき、1番大変なのは運転手さん。同乗者の安全、周囲の安全、交通マ ナーに注意深く気を配る運転手さんは、緊張感でいっぱいです。そんなドライブに、助手席に座る方の気遣いは必要不 可欠。皆で楽しいドライブにするためにも、覚えておきたい助手席の心得をご紹介します。

心得1 会話は、ラジオのパーソナリティになった気分で!!
運転手は、あなたの「声しか聞こえていない」ことと心得ましょう。 助手席側の窓の外に楽しいものを見つけた、あるいは楽しい動画を見ていたとしても、運転手には分かりません。少し目 を向けたとしても、同じ情報量を得るのは不可能です。できるだけ詳しく説明したり、あとで一緒に楽しむようにしましょう。 また、身振り手振りや、ニコッと笑う顔の表情でのコミュニケーションも伝わりづらいので、いつもより優しい言葉づかいや声 かけを心がけましょう。顔が見えないラジオの向こうの方に話しかけるような配慮が◎ですね。

心得2 飲み物や食べ物は、小さなお子様に差し出すような優しさで!!
例えば、飲み物の蓋は開けてあげましょう。小さなお子様には、缶やペットボトルの蓋を開けてあげて、場合によってはスト ローをさしてあげることもありますよね。前方を常に見ていなければいけない運転手にとって、この気遣いは嬉しいものです。 飴やちょっとしたお菓子などの軽食も、袋を開けてから渡してもらえると、その優しさへの感謝もあいまって、皆がより快適 なドライブを送れます。これは、されている方も多いかもしれませんね。


心得3 運転手の起床時間に注意!!
運転中の眠気は、どうしても避けられないものですよね。運転手が眠気に襲われる時間には、いつもより話しかけたり休 憩を勧めたりと、助手席の方の注意があると助かります。 昼間の眠気は、ご飯の満腹感によって来ると思われがちですが、本当に注意したいのは、起きてからの時間です。人間 が1日の中で感じる眠気には周期があり、一般には、目が覚めてから7時間後に眠気が襲ってきます。朝7時に起きる人 が、昼食後の午後2時ぐらいにちょうど眠くなるのはそのためです。ですので、早起きでのドライブでは、ご飯の時間に関わ らず、起床時間から逆算して注意する時間を覚えておくといいでしょう。

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