自動車メーカー各社の「おうち時間」に向けた充実コンテンツ
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各地で緊急事態宣言が解かれ、ほっと一安心の状況になりましたね。とはいえ、やはり警戒は解いてはいけない今、自宅での過ごし方がニュースでも度々注目されています。車のメーカー各社は医療機関のサポートをするため、フェイスシールド等医療用品の制作などで支援に乗り出していますが、それ以外にも、ご家庭での自宅での過ごし方をサポートする取り組みをしているのをご存じでしょうか?一部ご紹介させていただきます。

国内メーカーのトヨタ、日産、ホンダ、マツダでは、特設サイトから車の塗り絵とペーパークラフトの型がダウンロードが可能になっています。

トヨタの特設サイトでは、クルマ知識クイズやクルマ組み立て体験ゲームなど、塗り絵のほかにもお子様向けのゲームが充実していて見ていても楽しいです。

ラインナップが多いのが日産。現在の日産車種のほとんどが用意されていて、 初代フェアレディZなど一部の車種は18分の1という大スケールでパーツ点数も多く、お子様だけではなく大人も楽しめる内容となっています。色なしのペーパークラフトもあり、オリジナルのカラーリングも楽しめる仕様です。

ホンダでは、デザイナーが描いたイラスト仕様。車だけではなく周りの風景なども一緒に組み立て、ジオラマにできる仕様がとても楽しいです。サイト内でバー 國像:マツダ公式サイト「マツダ車ベーパークラフト」ページよりチャル工場見学ができるなど、その他のコンテンツも充実中。
マツダでは、100年の歴史を彩った名車を公開。マニアックな車種もあり、ファンにはたまらないラインナップです。

スズキやスバルでも塗り絵を提供中。現行車種のラインナップがあり、自家用車と同じ車を好きな色に塗れるのも楽しいですね。変わりどころでは、クルマではなくエンジンの塗り絵!塗り応えは抜群です。

三菱では、「クルマの自由研究」と題し、ペットボトルを使ったゴム動力車の制作方法を紹介しています。ランサーエボリューションXのペーパークラフトと合わせて、動くランエボXを作ることも可能です。
ダイハツもまた、名物キャラの「カクシカ」が正しい手洗いの方法を紹介しているポスターと塗り絵を提供中。また、お子様向 けアプリの「とびだすぬりえ」で3D仕様の塗り絵が楽しめちゃいます。

海外メーカーでも、ポルシェがお子様向けの特設サイトをオープン。シトロエンも塗り絵を公開中と、各社でおうち時間が充実できるような工夫を凝らしています。クルマ好きのお子様も大人もみんなで楽しめますので、塗り絵全制覇で車の展示場をつくっちゃおう!なんていうのもおもしろいですね。ご自宅での過ごし方の参考にしていただければ幸いです。

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