新しいレジャーのかたち!車に乗ったまま楽しめるサービスとは?
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新しいレジャーのかたち!車に乗ったまま楽しめるサービスとは?

全国的な自粛要請の緩和が始まり、行楽地も徐々に賑わいを取り戻しています。とはいえ、人との接触は極力避けるのが新しい生活様式。そのルールを順守した様々なサービスが、今、注目されています。今回は、車に乗ったままで楽しめるサービス ・ レジャーをご紹介させていただきます。

元祖•車に乗ったまま楽しめるレジャーと言えば、サファリパークです。富士サファリバークでは現在、「ドライブスルーサファリ」として強みを前面に押し出し、お客様をお迎えしています。動物たちへの感染防止も徹底され、ヒト同様、2m以内に近づくときはマスクして接するなどの取り組みが取られているそうです。

そして、リバイバルされているレジャーが「ドライブインシアター」。大画面に映し出される映画をマイカーの中から観られ、音声はラジオを使って聞く事ができます。昔は全国にあったドライプインシアターですが、映画館の普及により、日本にはなくなってしまいました。期間限定の臨時講演とはなりますが、全国各地で取り 組みが復活しているそうですよ。映画好きの方はチェックしてみてください。

さらに、市場などでは、ドライブスルーで買い回りができるサービスが誕生。車内でメニュー表を見て注文を決め、市場事業者や市職員が順番に聞き取りをして商品を渡すなど、工夫がされているようです。お客様は車に乗ったまま新鮮な野菜やお刺身を購入することができ、市場もお客様にとっても大喜びのサービスですね。

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珍しいサービスでは、「ドライブインお化け屋敷」というのもあります!車内に流れるリアルな怪談話を聴きながら、車外で巻き起こる怪奇現象を楽しむというもので、事前に了承した方には車体に血の手形などをつけるなどの演出も加えてくれるそう。マイカーなので毎回の乗車が怖くなりそうですが...これからの季節にはピッタリ!?

そしてもうひとつの新しいサービスが、「ドライブインフェス」。ドライプインシアターのように、DJブースのあるステージに向かって車を並べ、ラジオを通して音楽を聞くというもの。6月に栃木県で開催されたフェスでは、会場の一角にキッチンカーを用意し、観客はスマートフォンのアブ)を使って飲食物を購入。デリバリーはイベントスタッフが行います。さらに、トイレに行くにもアプリを使って行列ができないように管理される徹底ぶり。夏の大規模な音楽フェスが軒並み中止となり、ガッカリしている音楽好きの方のために、新たな可能性が生まれてきました。

さらに海外では「ドライプスルーウエディング」や、一般の方のアイデアで「ドライブスルーバースデーパーティー」も行われているそう。おめかしをした主役のお子さんが車でお友達の家の前をまわり、お友達はそれぞれ、風船やメッセージボードなどで遠くからお祝いをするそうです。アイデア次第でいくらでも楽しみを見つけられますね。

皆さんの地域でも、どんなドライブインのサービスがあるか調べてみてはいかがでしょうか?

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