いくつ知ってる?ご当地スタバならぬご当地標識の種類
ほっとコラムタイトル

いくつ知ってる?ご当地スタバならぬご当地標識の種類

ご当地キティちゃんやご当地スターバックス、ご当地ポテトチップスなど、その地域の特徴を表した地域ならではの商品はた<さんありますよね。そんな人気のご当地もの。車であればご当地ナンバーが有名ですが、ご当地ならではの道路標識があるのはご存じでしょうか?いつも皆さんが地元で目にしているその標識、実はめずらしいものかもしれません。どんなめずらしい標識があるのか、一部をご紹介させていただきます。

特に地域の特徴が現れるのが、「動物警戒標識」です。多いのは鹿やタヌキ、キツネなどの山の動物ですが、その種類は多種多様です。例えばタヌキの標識ひとつとっても、こんなに種類があるのです!

ほっとコラムタイトル

思わず笑みがこぽれてしまうコミカルなものも多いですね。ドライバーの注意をひきつけられれば、それだけ注意喚起もできますので、デザインにはひと工夫することも多いようです。沖縄ではヤンバルクイナ、西表島ではイリオモテヤマネコ、宮古島や小笠原諸島ではヤドカリやカニの注意標識もあります。ほかにも、広島でのカワウソ注意や、北海道では馬横断、そして食品メーカー「マルちゃん」公認の、赤いきつねと緑のたぬきの標識もあったりと、バラエティーに富んでいます。

ほっとコラムタイトル

海外では、ペンギン、エリマキトカゲ、タスマニアデビルなどの海外ならではの動物注意標識に始まり、「発砲音注意」や「ヒッチハイク禁止」といった標識まで。これぞご当地ならではです。中にはユニークな標識もあり、運転手をクスっとさせてくれますね。

ほっとコラムタイトル

こんなにも種類がある道路標識。写真のコレクターなどファンも多いです。遠出をした際には、どんな標識があるか注目してみも楽しいかもしれません。