ジムニー
jimny jimny-siera jimny jimny jimny-siera jimny-siera

BASIC STRUCTURE

40年以上継承してきたジムニーの基本構造を磨き上げる。

パートタイム4WD

ジムニーには初代から一貫して、前輪と後輪をシンプルな構造で直結するパートタイム4WDを採用しています。
これにより、前輪か後輪のどちらかが空転しても駆動力を確保することができます。

パートタイム4WD

3アングル(アプローチアングル、ランプブレークオーバーアングル、デパーチャーアングル)

ジムニーがこだわり続けてきた、厳しいオフロードでの高い走破性能。それを支えているのが、205mmの最低地上高と、十分に確保したアプローチアングル・ランプブレークオーバーアングル・デパーチャーアングルからなる対障害角度。厳しい環境であってもバンパーやアンダーボディーが障害物に接触しにくいよう、綿密に造り込んでいます。

ジムニー

3アングル-ジムニー

ジムニーシエラ

3アングル-ジムニーシエラ

ブレーキLSDトラクションコントロール

前輪と後輪を直結したパートタイム4WDでも、左右輪のどちらかが空転した場合にはもう一方の車輪の駆動力は失われてしまいます。そうしたシーンでの駆動力を確保するため、ジムニーは電子制御のブレーキLSDトラクションコントロールを標準装備しています。駆動状態を4L(4WD低速)に切り替えると、空転した車輪にだけブレーキが作動。エンジントルクは落とさないため、もう一方の車輪の駆動力をしっかりと確保し、高い脱出性能を実現します。

ブレーキLSDトラクションコントロール
ヒルホールドコントロール

ヒルホールドコントロール

坂道発進時にブレーキペダルからアクセルペダルに踏み替える瞬間、一時的にブレーキが作動(最長約2秒間)。車体が後退せず、スムーズに発進できます。MT車を含め、全車に標準装備しています。

ヒルディセントコントロール

ヒルディセントコントロール

急な下り坂などではブレーキを自動制御することで車両の加速を抑え、定速走行を実現します。ステアリング操作に集中できるので、安心して運転できます。

詳しくはこちら

SAFETY

予防安全
危険な場面にあわないための技術

スズキの予防安全技術

標識認識機能

標識認識機能1

走行中に、単眼カメラが認識した“最高速度”、“はみ出し通行禁止”の標識をメーター内に表示させ、ドライバーにお知らせします。

標識認識機能2

走行中に、単眼カメラが認識した“車両進入禁止”の標識を標識通過前にブザー音とメーター内表示で、ドライバーにお知らせします。

認識する標識

車線逸脱警報機能

車線逸脱警報機能

約60km/h〜約100km/hで走行中、車線の左右区画線を検知し、進路を予測。前方不注意などで車線をはみ出すとシステムが判断した場合、ブザー音とメーター内の表示により警報を発し、ドライバーに注意を促します。

ふらつき警報機能

ふらつき警報機能

約60km/h〜約100km/hで走行中、車線の左右区画線を検知し、自車の走行パターンを計測。運転の疲れなどで車両が蛇行し、システムが「ふらつき」と判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発し、ドライバーに注意を促します。

先行車発進お知らせ機能

先行車発進お知らせ機能

セレクトレバーがD・N・2・Lレンジの位置(5MTはR以外)でブレーキ操作をして停車中、先行車が発進して約5m以上離れても自車が停止し続けた場合、ブザー音とメーター内の表示によって先行車が発進したことをお知らせします。

ハイビームアシスト

ハイビームアシスト

約30km/h以上で走行中に、ドライバーがライトのスイッチで“AUTO”かつ“ハイビーム”を選択しているときに、周囲の環境に応じてヘッドランプのハイビームとロービームを自動的に切り替えます。対向車や先行車がいる場合や、周囲に街路灯があるような市街地を走行している場合はロービームとなります。

デュアルセンサーブレーキサポート

デュアルセンサーブレーキサポート

単眼カメラとレーザーレーダーでクルマや歩行者を捉え、自動ブレーキによって衝突を回避または衝突時の被害軽減を図ります。自車速度約5km/h〜約100km/h(対象が歩行者の場合は約5km/h〜約60km/h)で走行中、前方の車両や歩行者を検知し、システムが衝突の可能性があると判断した場合、作動します。

先行車発進お知らせ機能

先行車発進お知らせ機能

セレクトレバーがD・2・Lレンジの位置で停車または徐行中(約10km/h以下)、前方約4m以内の障害物を認識します。誤ってアクセルペダルを強く踏むと、エンジン出力を最長約5秒間制御し、急発進・急加速を抑制。同時に、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発し、衝突回避または衝突時の被害軽減に貢献します。

詳しくはこちら

INTERIOR

まちなかでの普段遣い、軽快なクルージング、厳しいオフロード。いつ、どこで走っていても快適に過ごせる空間であること。これもまた、ジムニーが受け継いできた伝統の一つです。

車内画像1 車内画像2 車内画像3 車内画像4 詳しくはこちら

LUGGAGE

ラゲッジスペース

リヤシートを倒せば、大容量352Lの荷室スペースが広がります。開口部も大きく、荷物の積み下ろしもスムーズ。フロアは完全なフラットとなり、スクエアな室内空間と相まってスペースを隅まで無駄なく活用できます。また、使い勝手をさらに高めるユーティリティナット、荷室フックナット、ラゲッジアクセサリーソケットを装備しました。

ラゲッジスペース

ジムニー

ラゲッジ-ジムニー

ジムニーシエラ

ラゲッジ-ジムニーシエラ

GALERRY