
第三回駒ヶ根花火大会!
こんにちは。駒ヶ根整備の御子柴です。
暑さも和らぎ、少しずつ秋の気配を感じる過ごしやすい季節になりました。
今回は8/14に開催された「第三回駒ヶ根花火大会」をご紹介します。
駒ヶ根花火大会は地域の大人や高校生たちが中心となって企画から運営までを手がける、
全国でも珍しい「手づくり」のイベントです。
2021年駒ヶ根花火大会の前身となる「天竜かっぱ祭り」の開催終了が発表されました。
1989年、天竜大橋の完成を記念し「天竜ふるさと祭り」として始まったお祭りは、2013年に「天竜かっぱ祭り」に名前を変え、コロナ禍前の2019年まで開催し続けられてきました。
手作りのいかだによる「いかだ下り」をはじめ多くの参加企画や演芸大会、出店、そして二尺玉をはじめとする花火大会が名物の多くの地域住民に愛されるお祭りでしたが、
関係者の高齢化や寄付金を集める難しさ、イベントのマンネリ化もあり、住民アンケートの結果お祭りの終了が決まり、31年の歴史に幕を下ろしました。
2022年、地元有志による実行委員会が立ち上がり、クラウドファンディングや駒ヶ根市の企業や市民をはじめとする協賛・応援金によりみんなの思いが一つになって、第1回目が開催されました。
昨年は雨の降る中での打ち上げでしたが、今年はお天気に恵まれ美しい山並みを背景に、
スターマインが夜空に打ち上がりました。

「地域の人たちに、心から楽しんでもらえる花火を届けたい」「忘れない夏にしよう」という高校生たちの熱い思いを感じとても感動する花火大会でした。
また来年の開催を期待しています!

YouTubeやInstagramで花火大会の様子を見ることができますので、ぜひチェックしてみてください。
クラウドファンディングページより
https://for-good.net/project/1001877





