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ここまで良くなった!イマドキの軽自動車

2021年11月15日

こんにちは。カーリンク上牧店の瀬戸です。
今回は売れ行き好調のイマドキ"軽自動車"についてお話ししたいと思います。

200万円越え続出!?それでも軽が売れ行き好調のワケとは

国内販売ナンバーワンとなっているN-BOX、中でも人気のカスタムG・Lターボ ホンダセンシング(FF)が本体税別1,765,000円。これにオプションでナビやドライブレコーダーを付け、諸費用・消費税をあわせると200万円に届いてしまいます。

「軽っていつからこんなに高額なのよ?」

と思われている方も多いと思います。
そこで今回は、軽自動車の昔と今について、ちょっと触れてみたいと思います。

2019年登録車&軽自動車 販売ランキングNo.1のホンダN-BOX

目次

1. 30年前の軽自動車

30年ほど前、軽乗用車の主要車種は、ミラ・アルト・ミニカ・トゥデイなどのハッチバックタイプでした。そしてこれらの価格はおよそ70~90万円程度。ちなみに消費税導入がこのころで、当時は3%の税率です。
エアコンはある程度標準装備ではあったものの、パワステやパワーウィンドーはグレード別やオプション扱い、また、現在はナビを付けるのが当たり前になってきていますが、当時付いていたものはだいたいカセットデッキでした。

当時主流のハッチバックスタイル
2ドア車も比較的多く後席の乗り降りが不便

2. 15年前の軽自動車

15年ほど前まで来ると、主要車種はムーヴ・ワゴンR・ライフなどの5ドアワゴンタイプに移行しており、ルーフが高く室内が広い車種に人気が集まります。
装備も良くなり、エアバッグ・ABS、キーレスエントリー、上位グレードにはフルオートエアコンやHIDヘッドライトなども用意されるようになります。ボディサイズの拡大・装備の充実により、価格もグンと上がり、ムーヴの上位グレードであるカスタムRS(FF)が本体税別1,533,000円でした。

momo製本革巻きステアリングを備え、話題となったムーヴカスタム

3. そして現在

そして現在は、N-BOXやタント、スペーシアといったスライドドアタイプのハイトワゴンが主流。ムーヴやワゴンRよりもさらに広く開放的な室内空間を持ち、幅広い年代に人気絶大となっています。またその一方で、ハスラーやタフトなどのSUVも登場するなど、選べる車種も豊富になっています。

ハイトワゴンが人気である中、遊び心を追求したモデルも複数存在する

そして装備はさらに良くなり、パワースライドドア、スマートキー、LEDヘッドライト、シートヒーター、全方位カメラ、ASVと総称される衝突軽減ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置などの安全機能、さらにグレードによってはクルーズコントロールまで!
もうここまで来れば高級車並み、と言っても過言ではないかも?
高額になったのも納得というものです。消費税も今では10%にまで上がってますからね…。

全方位モニターに映し出される様子
(写真はスズキ ハスラー)
オーディオコントロールやクルーズコントロールを備えるステアリング
(写真はダイハツ タフト)

4. 30年間で保有台数2倍超えに

こうした快適装備や安全性能を持ちながらも、軽ならではの取り回しの良さや、税金やメンテナンスなどの維持費の安さから年々軽が増えており、平成元年度は約1,430万台だった全国の保有台数が、令和元年度には約3,096万台と、この30年で2倍以上となっています(全軽自協資料より)。

オートパル上伊那で令和2年に一番売れた軽のダイハツ タント
(乗用新車受注数)

豊富な車種が選べて、装備が充実、ランニングコストも安い。そんな魅力いっぱいの軽自動車に、今後も注目していきたいと思います。

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