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問い合わせ増加中の新型車のご紹介

2022年01月11日

こんにちは。カーリンク伊那上牧店の瀬戸です。

12月20日、新型の軽商用車が発売されました。 今回発売になったのは、ダイハツ「ハイゼットトラック」「ハイゼットカーゴ」「アトレー」の3車種です。

新型車情報はネットでもたくさん紹介されていますが、当社の主力販売車種でもある軽トラ・箱バンが新しくなったとあって、問い合わせが多くなっていますので、今回のブログの中で紹介してみたいと思います。

新型ハイゼットトラックの主な変更点は

まず、ハイゼットトラックですが、こちらはマイナーチェンジといい従来モデルの改良型ということになります。

大きな変更点としては、オートマがこれまでの4ATからCVT(無段変速)に変わったことです。タントやムーヴなどの乗用系ではもう当たり前になっているCVTを採用。これにより燃費が大幅アップしています。

上位グレードには電動格納ミラーやキーフリー・プッシュボタンスタートなど、快適装備が加わりました。 その他、今や常識となった安全装備もさらに充実されています。

新型ハイゼットカーゴ・アトレーはどう変わった!?

ハイゼットカーゴとアトレーは共にフルモデルチェンジとして登場しました。実に17年ぶりだそうです。

フルモデルチェンジで、よりスクエアなスタイルとフラットな室内空間により、積載効率がさらにアップしています。
また、トラック同様にCVT採用による燃費の向上と、安全装備の充実も図られています。

アトレーはワンボックスに加えて、4名乗車+オープンデッキの「デッキバン」も新しくなりました。

アトレーについてはこれまでの「アトレーワゴン」という車名から「ワゴン」が取れて、商用(4ナンバー)系となりましたが、実はかつて(平成10年頃までの旧規格時代)のアトレーも4ナンバーでしたので、昔に戻ったとも言えそうです。
4ナンバー化により税金等の維持費を抑えられるた反面、居住性では後席シートがスライド&クライニング出来ないなど、制限される点もあります。

また、ハイゼットカーゴ共々後席ドアガラスが上下開閉はできず、下の画像のようなポップアップ式(手動で外側に隙間を設けられる)がアトレーに標準、ハイゼットカーゴの上位グレードにオプション設定となります。これについては賛否の分かれるところかもしれません。

以上、簡単ですが新型ハイゼット(トラック・カーゴ)・アトレーをご紹介しました。

デモカーやカタログ等、詳しいお問い合わせはぜひ、各オートパル上伊那の販売スタッフまでお願いいたします。

画像出典:
https://www.daihatsu.co.jp/

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