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エアコンの効率的な使い方

2022年07月19日

こんにちわ、駒ヶ根店の田中ですッ

今年の夏も暑いですね。6月なのに猛暑日が続きました。
こんなに暑いとクルマに乗るのにカーエアコンが無くてはならないですね。

今回はエアコンの効率的な使い方などを紹介します。

最近のクルマはオートエアコンが主流です。
オートエアコンのクルマならエアコン使用時、まず“AUTO”スイッチを押し、内外気切り替えを含め、オートエアコンに任せっぱなしにするのが効率が良さそうです。

通常、エアコン“AUTO”で外気と車内の温度差が大きい時は、まず内気循環になり、しばらくして設定の温度になると、自動的に外気導入になります。

オートエアコン

マニュアルエアコンの場合は、メーカーの取扱説明書によりますと、通常は外気導入での使用を勧めています。
その理由として次のことが挙げられます。

内気循環

  • ・トンネル内や外気が汚れている時
  • ・急速に冷房したい時
  • ・外気を遮断したい時

外気導入

  • ・窓の曇りが取れやすい
  • ・換気ができる
  • ・酸素濃度が下がらない

使用状況によって、運転者が内気循環・外気循環の特徴を参考にお好みで使い分ければ良いと思います。

マニュアルエアコン

夏場の炎天下の駐車後の車内がアツアツの状態のときは、窓を全開にして走るなどして車内の熱気を抜きながらエアコンは外気導入で、車内温度が少し下がり始めたら内気循環にすれば効率よく温度が下がります。

外気温より車内温度が高い時は外気導入を使う、車内温度より外気温が高い時は内気循環を使う、と覚えておけば早く涼しくなります。

最近のクルマにはエアコンフィルターが付いていますので、外気にしても車外の汚れた空気や花粉、ほこりなどを吸着し、タバコやカビなどの匂いもブロック。ウイルス・カビなどをカットしますので、快適に換気できます。

また、酸素濃度も下がらないため眠くなりにくいので、普段の運転時には外気にしておくのがオススメです。

なお、エアコンフィルターが目詰まりすると、冷却効果が減少してしまう事がありますので定期的に交換してください。

オートパル上伊那の整備工場・スタンドでは、花粉対策・ウイルス除去性能を持ったフィルターやPM2.5対策のフィルターなどを取り扱っておりますのでご来店の際などにお声がけ頂ければと思います。

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