
第12回安曇野ハーフマラソン 初出場
みなさん、こんにちは! 南部店の下島です。
2026年6月7日(日)、長野県安曇野市で開催された「第12回信州安曇野ハーフマラソン」を走ってきました!

この大会の魅力といえば、なんといっても目前に広がる北アルプスと、どこまでも続く美しい田園風景。
全国各地からハーフの部5200人、ファミリーランの部300組600人のランナーが集結した今大会のスタート・フィニッシュ会場は、「豊科南部総合公園・ANCアリーナ」です。
というわけで、前日に準備をしていたところ、何とランニングシューズのソールが剥がれていることが発覚!

当日は 5:30に会場に到着しましたが早朝にも関わらずランナーの熱気に包まれていました。
今大会のゲストは、お馴染み安曇野市スポーツ大使の有森裕子さん、篠原信一さん。
さらにゲストランナーとして人気ランニングアドバイザーの三津家貴也さんや松川村出身の榛葉琢也さん、松本山雅FCの山本大貴さんらも登場しました。
- ハーフマラソンの部: 午前8:30 スタート
- ファミリーランの部(2km): 午前8:50 スタート
いよいよ21.0975kmのスタートです。

安曇野ハーフのコースは、アップダウンが比較的少なく走りやすいのが特徴。
走っていると、世界かんがい施設遺産にも登録されている「拾ヶ堰(じっかせぎ)」の横を通ります。

今回の「第12回信州安曇野ハーフマラソン」、スタート時は曇り空の中でしたが走りやすい気温で最高のロケーションの中で走ることができました。
中でも、レース中のコース上で有森さんの熱烈な応援には大変励まされました。
大会を支えてくださったボランティアのみなさん、沿道で応援してくれた地域の方々、本当にありがとうございました!
「走ってみたいけど、ハーフはちょっと……」という方は、親子で楽しめるファミリーラン(2km)もあるのでおすすめですよ。
来年もまた、この美しい緑とアルプスの風を感じに安曇野へ帰ってきたいと思います! みなさんも、ナイスランでした!
今回の私のランニングシューズもそうですが、身の回りの道具はいざという時のために事前の準備は大切だと痛感しました。
車も点検や予防整備をして趣味や大切な用事に支障をきたさないようにしましょう。





