
自動車のあっと驚く豆知識10連発
こんにちは!オートパル上伊那 駒ヶ根店の宮下です。
日差しも暖かくなり、すっかり春のドライブシーズンですね!そろそろノーマルタイヤへ交換される方も増えてきたのではないでしょうか?
さて、皆様が毎日乗っている身近な「車」ですが、実は私たち車屋でも「へぇ〜!」と驚くような秘密や工夫が、あちこちに隠されているんです。
そこで今回は、明日ドライブに出かけるとき、思わず同乗者にドヤ顔で話したくなる『自動車のあっと驚く豆知識10連発』をお届けします!
「えっ、ずっと乗ってるのに知らなかった!」という発見が必ずあるはず。それでは、驚きのトリビアドライブへ出発しましょう!
目次
⒈ 向き給油口のは、メーターパネルの「▶」を見れば一発でわかる!
レンタカーや代車に乗った時、「あれ、給油口どっちだっけ?」と慌てた経験はありませんか?実は、燃料計のガソリンスタンドのマークの横にある小さな「▶(三角形)」が、給油口のある方向を指しているんです。

⒉ トヨタのエンブレムには「TOYOTA」の全アルファベットが隠されている!
お馴染みの丸いエンブレム。実はあの3つの楕円の組み合わせの中に、「T・O・Y・O・T・A」のすべてのアルファベットの形が隠されていると言われています。ぜひご自身の車で探してみてください。
⒊ 車のナンバープレートには、絶対に使われない「4つのひらがな」がある!
それは「お」「し」「へ」「ん」です。「お」は「あ」と見間違えやすいため(代わりに「を」を使用)、「し」は死を連想させるため、「へ」は屁を連想させるため、「ん」は発音しづらいため、という明確な理由があります。
⒋ フロントガラスの黒いブツブツは、ただの日よけじゃない!

窓ガラスのフチにある黒いドット柄(フリットと言います)。これは接着剤を紫外線から守るだけでなく、ガラスの温度変化を緩やかにして、熱でガラスが割れるのを防ぐという超重要な役割を担っています。
⒌ ダッシュボードの「ダッシュ」は、もともと「馬の泥よけ」のことだった!
車なのにダッシュ(走る)?実はこれ、馬車時代の名残です。馬がダッシュした時に跳ね上げる泥を防ぐための木の板を「ダッシュボード」と呼んでいたのが、そのまま自動車の計器盤の名称に引き継がれました。
⒍ ウインカーの「カチカチ音」は、今やわざと鳴らしている人工音!
昔の車は、電気回路の「リレー」という部品が物理的に動く音(カチカチ)がそのまま鳴っていました。しかし今は電子制御が進み、本来は無音でも作動します。
ドライバーがウインカーの消し忘れに気づけるよう、あえてスピーカーから「カチカチ」という疑似音を流しているんです。
⒎ 「新車の匂い」は、実はスプレーで再現するほど世界中で愛されている!
あの独特な新車の匂いは、シートや内装に使われる接着剤などの成分が混ざったものです。メーカーは匂いを抑える努力をしていますが、「あの匂いが好き!」という熱狂的なファンも多く、海外には新車の匂いを再現した芳香剤やスプレーが存在するほどです。
⒏ 世界初のスピード違反は、なんと「時速13km」だった!
1896年のイギリスでの出来事。当時の制限速度は約3km/h(歩くスピード!)だったところを、13km/hで「爆走」した車が世界で初めてスピード違反の切符を切られました。
現代からすると信じられないのんびりスピードですね。
⒐ 「サンキューハザード」は日本特有の文化!

道を譲ってもらった時にハザードランプを数回点滅させる、日本ならではの心温まる合図。
しかし、海外でこれをやると「緊急事態発生!」や「急ブレーキ注意!」と勘違いされてしまうことが多いので、ドライブ旅行の際は要注意です。
⒑ 日本の信号機、「緑色」なのになぜ「青信号」と呼ぶ?

国際ルールでも信号の進めは「緑(Green)」です。しかし日本では、古来から緑色を含めた広い範囲の色を「青」と表現する文化(青葉、青りんごなど)があったため、そのまま「青信号」として定着しました。
ちなみに、日本の青信号は世界的にも最も「青」に近い緑色が使われています。
いかがでしたか?思わず「へぇ〜!」と声が出た豆知識はいくつありましたか?
車はただの移動手段ではなく、知れば知るほど愛着が湧く奥深い相棒です。次に愛車に乗る時は、ぜひ給油口のマークやフロントガラスのフチをチェックしてみてくださいね!
オートパル上伊那 では、皆様の愛車がもっと好きになるような、快適で安全なカーライフのサポートをいつでもお待ちしております。タイヤ交換や点検の待ち時間には、ぜひスタッフに「あのブログ読んだよ!」と気軽にお声がけください!
それでは、今日も安全運転で素敵な1日を!





